東北復興ギャザリングとは

今年1月13日に、「ソーシャルビジネスの力で日本(東北)から未来は変わる」をテーマに『東北復興緊急ギャザリング』を東京にて開催いたしました。

近代社会に浮き彫りになった「文明災」からの復興に向けて私たちができることは何か、東北復興を通じて新しいコミュニティ「未来の子どもたちの尊厳を守れるまち」を実現するためのビジョンについて議論を交わしました。また、被災地の事業者にも多数お越し頂き、彼らと復興に向けて共に進んでいくということ、時間をかけて信頼関係を結んでいくこと、一人の人間同士の付き合いとして関わり続けていくことの意義を伝えるためのセッションも実施しました。

そして7月、東京から被災地:岩手県陸前高田市に会場を移し「東北復興ギャザリング」を開催します。

復興に向かうコンセプト「なつかしい未来」、そして私たちが考える「文明災」とはどのような概念なのか。産業・文化を継承し、被災地に新たな雇用を生み出すには何が必要か。気仙地区で動き出している、地元事業者とソーシャルビジネスとの協働・創発から生まれている事業を紹介するとともに、復興に取り組みたいと考えている人と地元の生活者をつなげ、共に復興への道筋を描いていきます。

本ギャザリング3つの見どころ

1.復興に向けて、産業復興と雇用創出により“なつかしい未来”への道筋を見いだす2つのギャザリング

今年1月に東京で開催した「東北復興緊急ギャザリング」と、今回岩手県陸前高田市にて開催する「東北復興ギャザリング」。前回のギャザリングでは、復興に向けたグランドデザインを抽出することを目的として実施しましたが、今回のギャザリングでは、前回ギャザリングで上がったアイデアをより深め、被災地で復興に向かう事業者や生活者の皆さんと共に「なつかしい未来」を創るための具体的なアクションについて考えてまいります。

2.復興、日本の再生について考える様々なプログラムを展開!

ソーシャルビジネスの力による新たなまちづくり、文明災からの復興について意見を交わす「ソーシャルビジネスフォーラム」や、持続可能な社会づくりを学ぶ「ソーシャルビジネスタウン塾」等、これからの未来を創るための様々なプログラムを実施下します。

3.東北の今とこれからを世界に向けて発信!

当日のギャザリングは模様をustreamにてリアルタイム配信いたします。会場に来られない方も被災地からの復興に向けた動き、熱気を体感ください!

前回の様子

前回1月13日に開催した「東北復興緊急ギャザリング」の様子はustreamでアーカイブされております。是非ご覧ください。

<USTREAM>

メッセージ

田村滿
株式会社高田自動車学校代表取締役社長/なつかしい未来創造株式会社 代表取締役社長

東日本大震災より1年4ヶ月余りが経ちました。これまで、震災直後の復旧段階から中長期的な復興段階にわたり、日本に留まらず世界各国の皆様からご支援を頂き、大変感謝しております。
陸前高田市では、復興の先にある千年先の子どもが誇りを持てる町を目指し、復興まちづくり会社「なつかしい未来創造株式会社」を2011年10月に立ち上げました。地域の信頼の絆と自立の誇り、伝統、そして豊かな自然を基盤とした共感と対話の場をつくり、多くの対話から生まれてきた市民の智慧と自然の資本をかたちにしていく活動を通じて、陸前高田の地域資源の特性を生かした産業復興を地域主体で創造していくことをミッションに掲げ、事業を進めています。
 陸前高田では、今泉地区の開発、なつかしい未来ロッジの建設、ツーリズム等、少しづつではありますが新たな一歩を踏み出して、全国の皆様と共に事業を進めております。是非その動きを皆様と共にできればと考えております。

熊野英介
アミタホールディングス株式会社/代表取締役会長兼社長

東北の被災地の復興は、日本の復興につながる!
今の日本は、環境問題、資源枯渇問題、エネルギー問題、食糧問題、少子高齢化問題、孤独・孤立化問題など社会的課題先進国である。
1970年代、欧米・日本において公害問題が起こった際、生産現場では効率を上げる事が競争力の源泉であり、それを最優先することが正義だった。しかしその後、効率を犠牲にしても人間の尊厳を守ることを最優先するという時代に変化し、中でも日本は、世界有数の省エネ技術や公害防止技術を開発し、世界のトップランナーになった。
そして、昨年、我々は、かつての公害問題に匹敵する以上の変化が求められる出来事を経験した。これからは、どうすれば持続可能な社会を構築できるかを本気で考えなければならない。持続可能な社会を構築するためには、社会的課題が改善し得る持続可能な林業、農業、漁業、工業、商業といった産業をより拡大していかなければならない。
社会的課題の解決を、税金を投じた公的セクターだけに頼るのでなく、社会的企業家が主役になり民的セクターとしてソーシャルビジネスを展開する地域こそが、豊かな地域と言えるだろう。
なぜなら、社会的企業家は選ばれた人ではなく、人間だれしもが持っている「社会の役に立ちたい」という思いを形にする努力をした人達だからである。その結果、人は人を信頼するようになる。
東北の復興は、信頼社会の復興になり、日本の復興にもなる。SBNは、それを全面的に支援します。

開催概要

日 程 2012年7月14日(土)/15日(日)
場 所 陸前高田市立竹駒コミュニティセンター(岩手県陸前高田市竹駒町字館44)
主 催 一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク
共 催 なつかしい未来創造株式会社
後 援 環境省、経済産業省、国土交通省、厚生労働省、総務省、岩手県、陸前高田市
協 力 生命環境産業振興協議会、岩手県中小企業家同友会、岩手大学、岩手県立大学、岩手ネットワークシステム(INS)
特別協賛 株式会社三菱東京UFJ銀行 ほか
協 賛

アミタホールディングス株式会社、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,inc、株式会社エイチ・アイ・エス、サイボウズ株式会社、株式会社サラヤ、株式会社損害保険ジャパン、大地を守る会株式会社、凸版印刷株式会社、トヨタ自動車株式会社、野村グループ、株式会社三菱総合研究所、株式会社ルネサンス

定 員 150名
参加費
<2日通し券> 一般(SBN会員・非会員) 10,000円
学生(SBN会員・非会員) 5,000円
<1日券> 一般(SBN会員・非会員) 7,000円
学生(SBN会員・非会員) 3,500円

※現地までの交通費、宿泊費は別途必要となります
 (宿泊先:大船渡プラザホテル(1泊7500円)
※当日は、JR一ノ関駅から送迎バスを運行いたします
※陸前高田市・大船渡市・気仙沼市からの参加者は無料にてご案内いたします

HP制作協力 prismtone

東北復興ギャザリングin陸前高田にお越しいただく皆様へ

交通手段のご案内

14日(ギャザリング1日目):

【行き】 ●ルート1(東京から現地入り・早め)
東京駅7:16一ノ関駅9:32(はやて101号)
一ノ関駅9:43気仙沼駅10:59(スーパードラゴン)
バス(1)11:00気仙沼駅から送迎バスで会場まで御案内

●ルート2(東京から現地入り・通常)
東京駅7:56一ノ関駅10:21(はやて103号)
一ノ関駅10:43気仙沼駅12:07(大船渡線)
バス(1)12:15気仙沼駅から送迎バスで会場までご案内

●ルート3(仙台から現地入り(仙台空港を利用の方)・早め)
仙台駅からのバス「陸前高田市役所」
仙台駅発7:20陸前高田市役所着10:38   
バス(2)10:40バス停から送迎バスで会場までご案内

●ルート4(仙台から現地入り(仙台空港を利用の方)・通常)
仙台駅からのバス「陸前高田市役所」
仙台駅発9:05陸前高田市役所着12:23   
バス(2)12:25バス停から送迎バスで会場までご案内
【帰り】 ●東京へ

18時半本編終わり、終了後すぐにマイクロバスで一ノ関駅に。
18:30 会場から送迎バスで一ノ関駅へご案内
一ノ関駅20:22 ⇒ 東京駅23:00 (やまびこ68号)
※本編終了後に予定している「気仙町けんか七夕太鼓」は、移動時間の都合上ご覧いただけませんのでご了承ください。

15日(ギャザリング2日目):

【行き】 ●ルート1(東京から現地入り・早め)
東京駅7:16一ノ関駅9:32(はやて101号)
一ノ関駅9:43気仙沼駅10:59(スーパードラゴン)
バス(1)11:00気仙沼駅から送迎バスで会場まで御案内

●ルート2(仙台から現地入り(仙台空港を利用の方)・早め)
仙台駅からのバス「陸前高田市役所」
仙台駅発7:20陸前高田市役所着10:38   
バス(2)10:40バス停から送迎バスで会場までご案内
【帰り】 ●ルート1:終了後すぐお帰りの方(オプションに参加されない方)
バス(1)13:50会場から送迎バスで気仙沼駅までご案内
気仙沼駅14:26一ノ関駅15:38(スーパードラゴン)
一ノ関駅15:54東京駅18:28(やまびこ62号)

●ルート2:オプションに参加される方
※スタディツアー参加の方
バス(1)14:00会場からスタディツアーのバス出発⇒18:00に気仙沼駅
※糸井氏セッションに参加の方
バス(1)17:00会場から送迎バス出発⇒18:00に気仙沼駅
気仙沼駅18:00一ノ関駅19:21(大船渡線)
一ノ関駅19:28東京駅22:00(やまびこ66号)

協賛企業メッセージ

三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJ銀行は、日本ユネスコ協会連盟と協働して「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金」を創設。CSR活動の重点領域である「次世代社会の担い手育成」の一環として、「学校」を基点とした4つのプログラム(①奨学金プログラム②心豊かな成長プログラム③花壇再生プログラム④ボランティア活動プログラム)を実施。小学生から高校生までを対象に、物心両面での中長期的な復興支援に取り組んでいます。
アミタホールディングス(株) アミタグループは、「この世に無駄なものはない」をモットーに、「持続可能社会の実現」を目指す、未来デザイン企業です。廃棄物の再資源化や食品残渣によるバイオガス発電等を行う「地上資源事業」、また日本全国60以上の地域における産業創出や都会との人材マッチング支援といった「地域資源事業」などを展開しています。これらの実績を活かし、現在、宮城県南三陸町で、森・里・海・街の「もったいない」をなくす資源循環インフラモデルの構築に取り組んでいます。
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. アメリカン・エキスプレスは、世界中にお客様を持つグローバル・サービス・カンパニーです。このネットワークを生かし、カード会員さま、加盟店さまとともに、これからも継続的な支援を行っています。復興に取り組むリーダーの支援や、失われた伝統芸能などの復旧など、社会貢献活動やカード利用によって貯まるポイントの寄付を通じて復興に向けた活動を続けてまいります。
株式会社H.I.S. 株式会社H.I.S.は、「ツーリズムを通じて、世界の人々の見識を高め、国籍・人種・文化・宗教などを超え、世界平和・相互理解の促進に貢献する」という企業理念のもと、世界の人々と日本の皆様との交流を促進し、グローバルな視点で物事を考えて頂くきっかけを提供すべく、H.I.S.独自に又は様々な協力団体と共同でボランティア・スタディツアーを企画・実施しています。http://his-j.com/tyo/volunteer/
サイボウズ株式会社 サイボウズ株式会社は、「情報サービスを通して、世界の豊かな社会生活を実現する」を理念に、チームコラボレーションツールを開発するソフトウェアメーカーです、無料グループウェア「サイボウズLive」は「ふんばろう東日本支援プロジェクト」や東京都の「都民ボランティア」など、多くの震災支援プロジェクトでご活用いただいています。今後もITを通じて、東北復興を支援してまいります。
SARAYA SARAYAは社会課題をビジネス(本業)で解決するソーシャル・アクションカンパニーを目指します。
生物多様性保全へのチャレンジとして、ヤシノミ洗剤の売上の1%で「ボルネオ保全トラスト」を支援。貧困緩和へのチャレンジとして、衛生用品の売上の一部でアフリカ/ウガンダのユニセフを支援して「100万人の手洗いプロジェクト」を展開。
今もなお世界が注目している東日本大震災からの東北復興も、それが達成されるまで持続可能なビジネス(本業)を通じた支援活動を続けていきます。
株式会社損害保険ジャパン 損保ジャパンは、震災発生直後から一日でも早い地震保険金のお支払いに全力を尽くすとともに、社員からの義援金募集やボランティア派遣、被災地応援マルシェの開催、釜石市での人形劇公演など多彩な社会貢献活動を行なってきました。2012年度は新たに「東日本大震災復興プロジェクト」として「社員派遣プログラム」「新商品・サービス開発プログラム」「社会貢献プログラム」という3つの取り組みを通じ、被災地復興に向けた継続的な取り組みを展開してまいります。
株式会社大地を守る会 大地を守る会は1975年に設立し、「生産者と消費者の顔の見える関係」を築き、日本の食の安全を守るために、有機野菜や無添加食品などの宅配サービスを展開してきました。企業理念は「自然環境と調和した、生命を大切にする社会の実現をめざす」ことです。東日本大震災以降は、ソーシャルビジネスとしての責任をより強く認識し、放射能除染プロジェクトや脱原発アクションなど、これからも 東北をはじめ、日本の第一次産業を守るため の活動を続けています。
トッパングループ 「情報・文化の担い手としてふれあい豊かなくらしに貢献する」この理念のもと、トッパングループは企業活動を通じ社会の課題を解決に努めてきました。復興に向けては2011年7月11日から仮設住宅を巡回する移動図書館「ブックワゴン」の活動を開始し「集い・語らい・つながりあう」新しいコミュニティづくりに関わってきました。また、2012年4月には復興支援開発センターを仙台市に構え、コミュニケーション、マーケティング、モノづくりを通じて、東北から新しい価値創造の一助となるため活動しています。
トヨタ 東北から、日本の未来を。
昨年の大震災以来、復旧・復興に向けて始めたココロハコブプロジェクト(義捐金・物資・人的支援や芸術・文化を通じた支援等)を、本年も様々な形で行ってゆきます。また昨年12月より岩手にてアクア、本年5月には宮城にて新型カローラの生産を始め、7月には第3の拠点トヨタ自動車東日本㈱を設立しました。「東北から日本のモノづくりを」を合言葉に今後も、社会の持続可能な発展に努めてゆきます。
野村グループ 野村グループは、金融サービス業という本業を通じた支援として「東日本復興支援ファンド」の設定・販売のほか、農業や医療をテーマとした復興に関する提言を行いました。また、被災自治体5県への義援金の拠出や社内募金活動を実施するとともに、社員による多くのボランティア活動や被災地の小中学校に楽器を寄贈を行いました。今後ともグループ一丸となって、復興に向けたさまざまな支援活動に継続して取り組んでまいります。
三菱総合研究所 三菱総合研究所は、東日本大震災以降「被災地の復興」「原子力事故対応」「エネルギー対策」等に関連して、コンサルテーションや事業支援、被災地への人材支援、復興関連提言の3つを柱とした復興への取り組みを進めています。今後も、まちづくり、防災・エネルギー、医療・福祉など社内の多様な専門家の総合力を活用するとともに、国・自治体・研究機関・民間企業とのネットワーク活かし、被災地の復興に貢献してまいります。
ルネサンス ルネサンスは、「生きがい創造企業」としてお客様に健康で快適なライフスタイルを提案することを理念とし、地域密着型のスポーツクラブを全国に展開しております。被災された地域の皆様に「癒し」「憩い」「活力」の場を提供し、少しでも日々の生活を元気に過ごしていただけるよう、様々な取り組みを実施しております。引き続き皆様に「楽しい健康づくり」をご提案し、お客様お一人おひとりの「生きがい創り」のお手伝いをさせていただきたいと願っております。

プログラム

今後スピーカーが決定次第、随時アップいたします。

1日目(7月14日(土))

時間 プログラム名および登壇者
場所:竹駒コミュニティ・センター
13:00

13:10
開会挨拶
13:10

13:20
来賓挨拶 (戸羽太 岩手県陸前高田市市長・伊藤明彦 岩手県陸前高田市議会議長)
13:20

13:30
趣旨説明
13:30

15:00

スペシャルセッション「被災地から見えた文明国ニッポン」

パネラー
久保田崇(陸前高田市 副市長)
河野通洋((株)八木澤商店代表取締役社長/なつかしい未来創造(株)専務取締役)
斉藤和枝((株)斉吉商店 専務取締役)
中野里美(なつかしい未来創造(株))
講師
熊野英介(アミタホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長/一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク副代表理事)

15:00

15:15
(休憩・移動)
15:15

16:45

復興まちづくりプレゼンテーション

 ・河野和義(今泉復興住宅移転協議会 会長)
 ・田代光恵(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン 東日本復興支援事業部)
 ・岡本翔馬(一般社団法人SAVE TAKATA 陸前高田office代表)
 ・中井力(陸前高田商工会 事務局長)
 ・富山泰庸(NPO法人ロッツ 代表)
 ・小山剛令(陸前高田地域振興株式会社 代表取締役)
 ・宮島ゆかり(ソーシャルビジネス・ネットワーク大学)
 ・田村滿(なつかしい未来創造株式会社 代表取締役社長)

17:00

18:30

復興事業を考える講座

自然エネルギー活用講座

資源循環型産業の振興と再生可能エネルギー導入による新たなまちづくりを実現するために今取り組んでいる事業、そして今後の展開について考えます。

パネラー:
佐藤博之(アミタホールディングス(株) 事業開発東北チーム・チームリーダー)
長谷川順一((株)長谷川建設 代表取締役社長/なつかしい未来創造(株)取締役)   ほか
コーディネーター:大場龍夫((株)森のエネルギー研究所 代表取締役)

なつかしい未来ブランド開発講座

地元資源を活かした「地域発のブランド」。現在進行している「気仙杉を使った家具」などについて発表し、地域ブランドの在り方について意見を交わす。

パネラー:
酒井里奈((株)ファーメンステーション 代表)
菅原泰葉(株式会社陸前高田手焼きせんべい代表取締役)
村上一憲(ひころいちファーム 麺工房 代表)
コーディネーター:河野通洋(なつかしい未来創造(株)専務取締役/(株)八木澤商店 代表取締役社長)

社会や地域を良くする仕事づくり講座

持続可能な社会をつくる、ソーシャルビジネスの担い手を育成するために必要な学びとは何か。環境、人との出会い、事業を生みだすプロデュース力など、様々な観点から考えます。

パネラー:
風見正三(宮城大学構想学部副学部長 教授)
コーディネーター:服部直子((株)ソシオエンジン・アソシエイツ代表取締役副社長/なつかしい未来創造(株)取締役)

環境や防災を学ぶ観光講座

産業復興の足場となる宿泊施設「なつかしい未来ロッジ(仮称)」、および地域資源を活用したツーリズム事業の推進について意見を交わす。

パネラー:
山本真(公益財団法人キープ協会国際地域事業部体験部)
柴田亮(株式会社経営共創基盤)
コーディネーター:田村滿(高田自動車学校 代表取締役社長/なつかしい未来創造(株)代表取締役社長)

防災メモリアル公園づくり講座

被災の鎮魂やその「記憶」を次世代の育成に活かすための震災アーカイブや、循環型産業を実証する防災メモリアル公園の推進について意見を交わす。

パネラー:
網野香奈江(凸版印刷株式会社 課長)
高橋勇樹(社団法人陸前高田青年会議所 直前理事長)
コーディネーター:
・町野弘明(高田自動車学校 代表取締役社長/なつかしい未来創造(株)代表取締役社長)

18:30

伝統的な[気仙町けんか七夕太鼓]による演奏

19:00
懇親会 (協力:館の森アーク牧場)

2日目(7月15日(日))

時間 プログラム名および登壇者
場所:竹駒コミュニティ・センター
9:30

11:00

復興の考え方を学ぶ教室

「誰もが当たり前に働くことができる仕事づくり」

「障がい者やニート・ひきこもりなど、働くことが困難な方が当たり前に働ける社会、居場所と出番作り」をコンセプトに掲げ、障害者の雇用や事業モデルについて考える講座。

・進行:谷口奈保子(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 副代表理事/NPO法人ぱれっと 理事)

「”なつかしい未来”を実現するライフスタイルを考える」

地元資源、自然資源を活かし、自然の時間と共に暮らす「なつかしい未来型ライフスタイル/衣食住の在り方」を考える講座。

進行:中川芳江(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事/(株)ネイチャースケープ専務取締役)

「自然や環境を生かしたものづくり」

ヒト・モノ・カネ・情報が循環する経済を持つ持続可能なコミュニティについて学ぶ講座。

進行:桑原憂貴((株)ソシオエンジン・アソシエイツ/なつかしい未来創造(株))

「千年先の子どもたちに残したいまちづくり」

これから先続いていく未来に向けて、私たちが残して生きたいまちづくりについて考える講座。

進行:植木力(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 常務理事/(株)カスタネット代表取締役社長/社会貢献室長)

11:00

11:15

日本(東北)再生宣言

田村滿(株式会社高田自動車学校代表取締役社長/なつかしい未来創造株式会社代表取締役社長)

11:30

13:00

・ランチタイム

「ラブノーツ&フレンズ」によるフラとウクレレのパフォーマンス

(出演:Love Notes & Friends(ヒロ川島/井上真紀/尾崎Gensblue元彦/高杉ユタカ))
13:00

13:45

食後のリラックスヨガ (協力:ルネサンス株式会社)

インストラクタ―:西野知香(ルネサンスエグゼクティブアドバイザー)

オプション(2日目)※希望者のみ

時間 プログラム名および登壇者
14:00

16:00

スタディツアー

・被災地及び復興状況の視察及びヒアリング等
(市街地、気仙大工左官伝承館、生出地区等)

場所:竹駒コミュニティ・センター

なつかしい未来創造株式会社主催
「東北の仕事論in陸前高田
~これからの市場、これからの仕事のしかたを考える~」

参加者
糸井重里(東京糸井重里事務所/ほぼ日刊イトイ新聞)
河野通洋(なつかしい未来創造(株)専務取締役/(株)八木澤商店代表取締役社長)
斉藤和枝(株式会社斉吉商店専務取締役)
八木健一郎(三陸とれたて市場代表取締役)

登壇者プロフィール

糸井 重里
ほぼ日刊イトイ新聞

1948年生まれ。コピーライター。「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰。広告、作詞、文筆、ゲーム製作など多彩な分野で活躍。1998年にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を開設しからは同サイトの活動に全力を注ぐ。近作に『ボールのようなことば。』『夜は、待っている。』など。

大場 龍夫
株式会社 森のエネルギー研究所 代表取締役

自給自足による田舎暮しに憧れ、自然エネルギー研究のNGO活動に参画。以来、木質エネルギー、水力、太陽光、風力機器の設計・製作・設置工事、プランニングなど、ソフト・ハード共に一貫して自然エネルギーの導入実践にこだわる。自作した木ガス発電機のワクワク体験が忘れられず、2001年日本初の森林バイオマス専門推進機関(株)森のエネルギー研究所を設立。森林バイオマス活用のベストシステム構築のため、地域で地元密着のコンサルティング活動を続けている。2007年「株式会社 森のいいこと」を新たに設立。

風見 正三
宮城大学事業構想学部 教授

全国の都市再生、地域再生、環境共生のプロジェクトやコミュニティビジネスに関する研究、地方自治体の都市計画審議会等、持続可能な地域づくりやコモンズ社会の創造に取り組む。2011年4月、宮城大学地域連携センター副センター長に就任し、様々な地域連携事業や震災復興支援活動を行っている。(139字)

植木 力
株式会社カスタネット 代表取締役社長・社会貢献室長

1958年京都府宮津市生まれ。京都府立峰山高等学校卒業後、航空自衛隊に入隊。

1982年大日本スクリーン製造㈱に転職。
工場の購買(資材調達)、開発本部管理課長などの管理系の仕事に従事する。

2001年社内ベンチャー制度によりオフィス用品販売会社㈱カスタネットを創業。
ベンチャー企業としては、日本初の社会貢献室長となり、カンボジアに小学校寄贈、町家の開放など、ビジネスと社会貢献が融合する姿(ソーシャルビジネス)を追い求めている。

一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク(全国組織)常務理事
一般社団法人京都ソーシャルビジネス・ネットワーク 代表理事

著書に、『事業の神様に好かれる法17カ条』(かんぽう)、『小さな企業のソーシャルビジネス』(文理閣・共著)

久保田 崇
岩手県陸前高田市副市長

元・内閣府参事官補佐、2011年8月より陸前高田市副市長。1976年、静岡県生まれ。京都大学総合人間学部卒業後、国家公務員採用 I 種試験(法律職)に合格し、2001年内閣府入り。ニート対策を内容とする「子ども・若者育成支援推進法」の制定等に携わる。2005年、英国ケンブリッジ大学にて経営学修士号(MBA)を取得。海外エリートたちの「人生を楽しむ姿勢」を学ぶ。過酷な労働環境で知られる霞ヶ関の中でも効率的な業務を追求し、独自のワーク・ライフ・バランスを確立。プライベートでも、異業種交流会の運営や、NPO法人新しい霞ヶ関を創る若手の会(プロジェクトK)理事を務める。日本心理カウンセラー協会正会員。英国ヨーク大学政治学修士。行政書士。年間数百冊読むフォトリーダー。主な著書に『官僚に学ぶ仕事術』『官僚に学ぶ勉強術』(ともにマイナビ新書)がある。

熊野 英介
アミタホールディングス株式会社/代表取締役会長兼社長

1956年兵庫県生まれ。アミタホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長。一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 副代表理事、グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク理事、公益財団法人信頼資本財団理事長、東北大学非常勤講師。
「持続可能社会の実現」を掲げ、他社に先駆け再資源化事業を開始。その後、ソリューション事業や地域支援事業を手がけ、環境分野を牽引。未来の子どもたちの尊厳を守ることをMissionに掲げ、豊かな関係性が動力となる新たな社会の創出に向けて邁進中。

桑原 憂貴
株式会社ソシオエンジン・アソシエイツ ソーシャルプロデューサー/なつかしい未来創造株式会社

1984年群馬県生まれ。2009年より株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツに勤務。環境やエネルギー問題等の多様な社会課題を、ビジネスの力で解決するプロジェクトを企画・推進。東日本大震災後は復興ボランティアツアー等を手がけた後、2011年1月以降「なつかしい未来創造」の仕事に参画。地元材を活かしたものづくりを通じて森を元気にするとともに、地域の仕事づくりを行うべく奔走。2012年6月現在、月の約半分を陸前高田で過ごしている。

河野 通洋
なつかしい未来創造株式会社専務取締役/株式会社八木澤商店代表取締役社長

岩手県陸前高田市出身。コロラド州レッドロックスコミュニティカレッジ卒業。1807年創業の醸造蔵・(株)八木澤商店の9代目であり、食の安全性、おいしさの追求のみならず、地域活性化や地場産業の育成にも注力している。
東日本大震災では社屋、製造工場、自宅が全壊・流失したが、ミュージックセキュリティ社の「被災者応援ファンド」において、全国の1600名もの出資による工場再建資金2500万円を集め、営業を再開している。また、陸前高田市の新たなまちづくりのための事業会社「なつかしい未来創造株式会社」の専務取締役も務める。(255字)

斉藤 和枝
株式会社斉吉商店 専務取締役

昭和35年創業。地元でとれる食材を使った水産加工品の製造・販売を行う。津波で店舗も工場も流されながらも、代々受け継がれる秘伝のかえしだれが奇跡的に救出され、それを使った「金のさんま」は現在も大人気。工場の様子を見ながら買い物ができるショップもオープンし、復興に向けて突き進む。

酒井 里奈
株式会社ファーメンステーション 代表取締役

国際基督教大学、東京農業大学卒業。 東京都出身。1995年富士銀行(現みずほコーポレート)に入社、プロジェクトファイナンス等に従事。その後、ベンチャー企業、ドイツ証券(経営企画業務)勤務。
発酵技術に興味を持ち、05年東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。

同年、株式会社ファーメンステーション設立。岩手県奥州市にて飼料米からエタノールとエサをつくる取り組みに参画。地域循環型のエタノール、飼料製造、利用システムの構築を目指す。好きな微生物は麹菌。

佐藤博之
アミタ持続可能経済研究所 事業開発チーム チームリーダー

2008年にアミタグループに合流。「森林ノ牧場」など自然産業プロデュースを手がける。
震災直後から被災地に入り、地域資源を活かした持続可能な循環型産業・地域づくりに取り組んでいる。

高橋 勇樹
(社)陸前高田青年会議所 直前理事長

昭和52年10月20日生まれ。
岩手県立高田高校卒
函館大学卒
(有)桜木家具店 常務取締役 岩手県の伝統工芸品「岩谷堂箪笥」製造元。

谷口 奈保子
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 副代表理事/特定非営利活動法人ぱれっと 理事/ぱれっとインターナショナル・ジャパン 代表

1983年に「ぱれっとを支える会(2002年よりNPO法人ぱれっと)」を設立し、知的障害者のための余暇活動の場「たまり場ぱれっと」、働く場「おかし屋ぱれっと」、「スリランカ料理&BEER Palette」、暮らしの場「えびす・ぱれっとホーム」を地域につくる。その後、国際交流及び支援「ぱれっとインターナショナル・ジャパン(PIJ)」を立ち上げ、スリランカに障害者が働くクッキー工場「Palette」を開所。その後スリランカ最大手の製菓会社がNPOを設立し、Paletteのスタッフ及び通所員を雇用。また2010年、障害者と健常者が共に暮らす家「ぱれっとの家 いこっと」を開設。

田村 滿
株式会社高田自動車学校代表取締役社長/なつかしい未来創造株式会社 代表取締役社長

岩手県の自動車学校「陸前高田ドライビング・スクール」「平泉ドライビング・スクール」「遠野ドライビング・スクール」「三陸技能講習センター」などを経営。岩手県中小企業家同友会代表理事、大船渡商工会議所議員、ケセンきらめき大学学長なども務める。
東日本大震災発生時は学校が高台にあったため難を逃れたが、寮の提供や全国から届いた救援物資の配送等、震災直後から活動し続けた。現在は自動車学校も営業再開している。また、陸前高田市の新たなまちづくりのための事業会社「なつかしい未来創造株式会社」の代表取締役も務めている。

戸羽 太
陸前高田市長

神奈川県足柄上郡松田町生まれ、幼少から青年期までを東京都町田市で過ごす。東京都立町田高校卒業。平成7年4月から陸前高田市議会議員を三期12年にわたり務める。19年3月から同市助役、4月から副市長。23年2月13日に陸前高田市長に就任、そのわずか一月後に東日本大震災に遭遇する。

中野 里美
株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツ /なつかしい未来創造株式会社

ソシオエンジンにてキャリア教育、ソーシャル・マーケティングに関する調査・企画コンサルティング、インターンシップ事業運営などを担う。2011年11月より岩手県大船渡市に移住、陸前高田市を中心に「なつかしい未来創造株式会社」スタッフとして活動中。

中川 芳江
株式会社ネイチャースケープ/専務取締役

総合電器メーカーでのビジネスコンサルタント等を経て1998年起業。生き物の目線・人の目線から、自然環境保全のプロセスをデザインする。環境保全・再生関連のシンクタンク、コンサルティング業務を行い、生物多様性の保全を活かした地域プロデュース、市民事業化にも関わる。兵庫県/宝塚市環境審議会委員、関西学院大学非常勤講師等歴任。防災士。共著「ソーシャル・アントレプレナーシップ―想いが社会を変える」、共著「水をめぐるガバナンス」

長谷川 順一
株式会社長谷川建設 代表取締役社長/なつかしい未来創造株式会社取締役

「昭和34年創業。住宅や公共施設建設、土木工事などを請け負う。地元の木材で地元の手で仮設住宅を建てようと提案、計画を進める。
「がんばっぺし」と一本松をあしらったポスターやバッジを制作、復興に向けて精力的に活動中。」

服部 直子
株式会社ソシオエンジン・アソシエイツ代表取締役副社長/なつかしい未来創造株式会社 取締役

(株)ソシオエンジン・アソシエイツ 取締役副代表。 広告代理店、関連シンクタンクにて、国際協力、環境・エネルギー、都市問題などの分野におけるソーシャル・コミュニケーションを担当、現職に至る。 現在、市民・大学・企業・行政が、新しい価値に基づいた社会的事業・ビジネスを開発する上でのリサーチからプロデュースまで取組んでいる。学習環境・教育、科学リテラシー、リスク・コミュニケーション等の分野の実績、及び継続プロジェクトがある。現在はフィールドを岩手県陸前高田市に移し、被災地の事業者とともに復興まちづくり会社「なつかしい未来創造株式会社」の事業推進を担う。

町野 弘明
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 専務理事・事務局長 / 株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツ代表取締役

流通企業、社会情報系シンクタンクを経て、2001年、日本初のソーシャルマーケティング専門のコンサルティング・ファーム、株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツを創業。2005年、日本を代表するソーシャル・アントレプレナーのメンバーと社会的企業家支援プラットフォーム、NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパンを設立。2008年度から経済産業省「ソーシャルビジネス推進イニシアティブ」事務局長を務める。2010年、日本初のソーシャルビジネス事業者を中心とした経済団体、一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワークの設立に関わり、専務理事・事務局長に就任。
主な実績として、内閣府「地域社会雇用創造事業」(2010、2011年度)や経済産業省「地域新事業創出発展基盤促進事業(ソーシャルビジネス/コミュニティビジネス連携強化事業)」(2008~2010年度)、「地域新事業創出発展促進事業(コミュニティビジネス ノウハウ移転・支援事業)」(2009、2010年度)、(「横浜市都市部活性化研究調査(文化資源及び人材発掘・ネットワーク化手法)」、「環境評価ツール(CSA)を活用した、中国地方における循環型地域づくりの可能性調査」等がある。

山本 真
公益財団法人キープ協会国際地域事業部体験部

1988年第1回ポール・ラッシュ祭~八ヶ岳カンティフェア~運営ボランティアとして山梨県清里へ。翌年4月に財団法人キープ協会(2012年から公益財団法人)就職。2009年から宿泊研修施設清泉寮を中心にリーダーシップ育成などワークショップコーディネーター業務を担当。農山村地域から社会課題に取り組む地域活性化フューチャーセンターディレクターとして活動開始。多様な立場の人が集まり課題解決に向け協働する場づくりを行う。

八木 健一郎
三陸とれたて市場 代表

1977 年静岡県富士市生まれ。北里大学水産学部卒。県境を超えて、生産に携わる仲間が同じ屋根の下、それぞれ元気なモノづくりと新しい物流を目指していけるよう、日々奮闘中。内閣官房「地方の元気再生事業」では船上ライブオークションを開催するなど、生産者たちとともに水産業がもたらす価値の多元化を模索中。

ウクレレ&ハワイアンフラダンスによる演奏

Jazzとハワイアン、フラのユニットとして活動するラブ・ノーツのフロント井上真紀とヒロ川島。今回のギャザリングに合わせて日本を代表するウクレレ奏者尾崎‘Gensbulue’元彦。ストリングス・サポートの高杉ユタカを迎えた4人組、"こころ"のこもった音楽を奏でます。

レポート

本ギャザリングの様子をustアーカイブにて保存しています。 是非ご覧ください!

開会挨拶
来賓挨拶
スペシャルセッション「被災地から見えた文明国ニッポン(仮題)」

復興まちづくりプレゼンテーション

社会や地域を良くする仕事づくり講座
持続可能な社会をつくる、ソーシャルビジネスの担い手を育成するために必要な学びとは何か。環境、人との出会い、事業を生みだすプロデュース力など、様々な観点から考えます。
パネラー:
・風見正三(宮城大学構想学部副学部長 教授)
コーディネーター:
服部直子((株)ソシオエンジン・アソシエイツ代表取締役副社長/なつかしい未来創造(株)取締役)

気仙のケンカ太鼓

オリエンテーション

「千年先の子どもたちに残したいまちづくり」
これから先続いていく未来に向けて、私たちが残して生きたいまちづくりについて考える講座。
進行:植木力(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 常務理事/(株)カスタネット代表取締役社長/社会貢献室長)

「千年先の子どもたちに残したいまちづくり」
これから先続いていく未来に向けて、私たちが残して生きたいまちづくりについて考える講座。
進行:植木力(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 常務理事/(株)カスタネット代表取締役社長/社会貢献室長)

日本(東北)再生宣言
田村滿(株式会社高田自動車学校代表取締役社長/なつかしい未来創造株式会社代表取締役社長)

フラとウクレレのパフォーマンス
出演:Love Notes & Friends(ヒロ川島/井上真紀/尾崎Gensblue元彦/高杉ユタカ)

なつかしい未来創造株式会社主催
「東北の仕事論in陸前高田~これからの市場、これからの仕事のしかたを考える~」
参加者: 糸井重里(東京糸井重里事務所/ほぼ日刊イトイ新聞)
河野通洋(なつかしい未来創造(株)専務取締役/(株)八木澤商店代表取締役社長)
斉藤和枝(株式会社斉吉商店専務取締役)
八木健一郎(三陸とれたて市場代表取締役)

お問い合わせ

お問い合わせは下記までお願い致します。

一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク事務局
担当:飯石

メール:gathering@socialbusiness-net.com
TEL:03-6820-6300 (平日10時~18時)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山1-20-15 Rock1st 3F